【妻たちの叫び】主婦(女性)はなぜ社会的地位が低いのか

女性
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主婦ってなぜにこんなに社会的地位が低いのだろう…

いやっ。女性が社会的地位が低いのかな…

女性
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主婦(女)の社会的地位って実際にどの位あると思いますか?

目次

良妻賢母であることが正義

高度成長期真っ只中

夫(男)は外で稼ぎ、妻(女)は家を守ることが

正しいとされる時代?文化があり

現在もなおその名残が残っていませんか?

女性
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正直そういう考え方の人と会うとしんどい

「夫」が対外的な活動(経済活動)

「妻」が家の中の活動(家事・育児)

女性は良妻賢母であるという価値観が当たり前である思考

実際に私自身もそのような教育を受けて育ちました

良妻賢母とは

良妻賢母とは、夫や子供へ尽くし良き妻、良き母であること

献身的に夫を支えながら、子どもや教育やしつけもしっかりとできる妻(母)という理想像

女性
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そんな私は昭和56年生まれ(1981年)

家事・育児は妻(女)がやるもの

私自身もその考えに何の疑いもなく

結婚し子育てをして年を重ねました

でも、いつからか夫(男)が権力を持ち続け

女性が主張すると家庭でも社会でもどこか

「うるさい女」という雰囲気ありませんか?

女は黙って男より3歩下がって控えめに…

これって男の人の都合の良い考え方のようだなと違和感を持って

暮らしている女性も多いもでは?と感じるようになりました

女性
女性

実際に私もそう思って暮らしています

女性は男性より劣っている

男性は女性より優れている

潜在的に秘められた考え方に

嫌気がさしてきました

主婦(女)といったカテゴリーの所属している人たちの

社会的地位がほぼないに等しいのではないか

そんな現実を突きつけられる日々を

実感していくようになりました

妻

今は令和

私たちももっと発言しても

良いのではないか…

主婦(女性)はなぜ社会的地位がないのか

戦後、日本が高度成長期に入った頃に

女性は学校を卒業をすると

”結婚するまでの間”働くことが

一般的でした

当時は女性が働くことへの偏見も少なくなく

長く働き続ける人たちはまれで

大半が結婚や出産を機に退職をして

家事や育児をすることで

働く夫からは家庭を守る

主婦としての役割が期待されていました

女性
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女性に対する28年定年制というのが

実施されていたんだって…

もっと遡ると明治時代には女性はまともに

教育を受けさせてもらえておらず

太平洋戦争の終結後に女性へ選挙権が与えられました

外で働く女性に対して

「女性は家庭に帰れ」というスローガンが

掲げられていたほど女性が働くということへの

嫌悪感があった時代です

女性
女性

今じゃ考えられない…

色々と知っていくとそもそも女性には

社会的地位そのものがなかったのですね(苦笑)

ダイバーシティというけれど

ダイバーシティとは

多様性を意味する

国籍、年齢、性別、関係なく様々な人材を活用して採用を積極的にしていこう

令和4年現在

女性が働きやすい環境へとすこしずつ

社会が変化しつつあるとは思います

妻

実際にそう実感することもあります

私はIT企業で契約社員16年目ですが

その間に2人の子供を出産しました

契約社員でしたが

育児休業も取得することができ

そういう点ではとても変化の速い会社に

居たなと実感しました

働き方についても契約社員とはいえ

社員と全く同じ業務内容なので

やりがいもありました

もっと頑張れば社員登用もあり

やりたいといえば社員にもなれる

会社でした

ただ、ボーナスはなく

社員からの虐げられる瞬間も多々あります

いわゆるヒエラルキーですね

「契約社員なんてどうせすぐにやめる」

「ただのバイトみたいなもん」

など心無いことを何度も言われたことが

1回2回ではなく何度もあります

育休明けの復職した後の周りの対応

私自身も1人目を産んで復職した際に

いわゆる、マミートラックというものに直撃しました

契約社員だったとはいえ

そこそこのポジションで業務を

させてもらえていた当時

復職後、そのポジションには

戻ることはできず

一番下っ端の業務をすることになりました

妻

その時の周りの反応というのがまた

虐げるような眼差しに見えたのは私だけ?!

実際に上司との面談で

「元のポジションに戻れるなんてそんな甘い話ない」

と断言されました

同僚からは

  • 17時に帰れていいですね
  • 主婦だから仕方ない
  • また風邪ですか?
  • 残業できないですもんね

など、自分達の色んな不平・不満を乗っけて

好き放題言われていましたね

私が早く帰宅するのと自分達が帰宅できないのを
私に言うのは筋違いで別の話では?と思うのですが・・・

いつか彼女達も結婚して

子供を産み育てることになることも想像できずに…

好きに言われ放題でした

なぜ子育てと仕事を両立していることが理解してもらえないのか

1つは嫉妬、妬み、嫉みがあげられるでしょう

  • 自分たちは長時間労働をしている
  • 休みも返上して働いている
  • あなたは時短で帰っているでしょ?
  • 突発で休んだ分補填しているのは誰だと思っている?

余裕がないと出てくる

”自分だけしんどい”マインド

結婚したい人が結婚できない場合や

子ども欲しくても居ない状況での妬みや嫉み

女性だと起こしやすい感情かもしれません

自分と人を比べて相手の方が優れている

もしくは悔しいと思ってしまう感情

妻

わからなくもない

幸せなのに大変というワーママが

疎ましいということもありますよね

2つめは実体験がなければ知りえないことが多い

子供が生まれてからはこんなにも時間に

追われるのかと思うくらい

時間がありません

帰宅してから就寝までの

2~3時間の時間に

夕食、お風呂、明日の保育園の準備

すべてを終わらせないといけません

朝は自分の用意にプラスして

子どものお世話が必要になります

1分たりとも時間がなく

座ってゆっくりお茶を飲むなんて時間が

到底あるわけもなく…

会社のデスクが唯一の憩いの場と化していました

このような状態を何もしらない人たちには

わかるはずもなく「へぇ大変ですね」と

冷ややかな目で見られるだけ

結局働くママたちは

歯を食いしばって

日々をこなすしか方法はなく

身銭を切って子育てをしている

妻

辛すぎるわ…

とにかく世間に子育てがどう大変かが

伝わっていない

それだけクローズの場所だったということ

それてもやっていけた時代があった

でも今は違う

もっともっと声を上げていって

皆にわかってもらおう

VOICEYで人気の『学びの引き出しはるラジオ』のはるさんでさえも

結婚して子供を産んで復職したら

マジョリティ(王道)からマイノリティ(少数派)になった

会社という組織は長時間働けて急に休まない人が前提で作ってある

突発休などで穴を開けることに迷惑をかける

使えねーなとか圧力やこれだから子持ちは

感じたりするようになる

子供を産んだってだけで、なんでこんなとこになるのだろう

その中で頑張っていたら、評価はされるが女性枠で優遇されているんだろうなど言われる

女性が自分のフィールドに入ってくるのが嫌

敵だと思ってなかったのに気付いたら敵になっていると許せない

自分達と同じくらい長時間労働をしない

休みを取らずに働かないとメンバーとしてと認めない

という感情がある

じゃあなぜそうなったのか

女性が家、男性が仕事という考え方になった理由

高度成長期にフルコミットをしてもらう必要があった

そうなった時にケアロードを誰かにしてもらって

会社人にフルコミットする人間が必要だった

そんな時代は終わり綻びが出てきている

若者が割を喰っている

1990年代、2000年代はほとんと就職がない

正社員になれない人達が沢山いる

制度が作ってきた人間たちは逃げ切りが出来る

痛みを伴うのは若者たち

年金ももっと遅らせるねー!副業してねー!

社会に女性も入れるねー!となってきている

男性しかいない競争社会で逃げ切ったおじさん達

誰がツケを払っとんねん!?

ツケを払うのは私達とその子ども達

日本のジェンダーギャップ指数は低い

手当てをしてこなかったから

こんな事になっている

子育て世帯はもっと怒ってよい‼︎

男女問わず役割をになっていこうとなりつつある

原動力は女性達の怒りがあっま

おかしいじゃないか!!!と

状況に甘んじることなく言い続ける必要がある

愚痴を言うのではなく

投票に行くなり身近な人と話すなど

行動に移そう

既得権益を得た人たちは

現状を変えたく無いので変わろうとしない

身近な所で問題提起をしていくことが大切だ


「学びの引き出しはるラジオ」VOICEYより抜粋

はるさんはもともとスーパーキャリアウーマン

私とは雲泥の差なのだけれど…

そんなはるさんも

はるさんだからこそ子育てと仕事の両立について

相当悩まれたのだろうなということが

VOICEYを聞いていてとても伝わってくる

今はその状況から脱出して

次のフェーズに進んでおられていて

本当に参考になる方だなと思います

まだお聞きになったことがない方が

いらっしゃれば是非1度聞かれてみてください

はるさんの書籍も30代、40代の女性には

とても心に刺さる1冊なので是非!!

まとめ:理解してもらえるように冷静に丁寧に伝えていこう

妻

忙しいんだよママは!!

分かってんのか!!

あーーーーっ!?

と言いたいところではあるのですが

忙しいのはママだけではないのも事実

会社も穴が空くと迷惑になることも事実

皆自分のことで必死に生きている

そんな中、他人のことまでいちいち

気にしてられないのも本音

突然休むのも仕方がない

時短でしか働けないもの仕方がない

だって子育てをしなければならないんだもん

休んだ分は進んで業務へ参加する

とにかく申し訳なさそうに謝る

権利だからとあたりまえのようにしない

とりあえず、会社での居場所が危うくなったら

すぐに実践してみてください

結局は人と人なので

「あの人も大変そうだけど頑張ってるよね」と

思ってもらえたら勝ちです

今の現状を嘘偽りなく丁寧に伝えて

誠実に仕事をしていれば

見てくれている人は必ずいます

それでも子育ては拘束される会社員よりも

自分の匙加減で仕事と時間を

決められる仕事の方が圧倒的に有利

女性も働くことで経済活動ができる時代

子どもが小さいと仕事と家庭の両立が

本当に大変で心が折れそうな日もありますが

1人だけで戦うのではなく

仲間を作り同じ思考を持つ人との

コミュニケーションを取り

助けてもらいながら働いてみてはいかがでしょうか

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